本栖湖でキャンプ

2009年08月19日

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今年の夏休みは、私の兄に誘われ本栖湖でキャンプをしてきました。
兄の会社仲間で毎年夏にキャンプをしていて、そこにお邪魔した形。
富士山周辺でのキャンプは、1回だけ参加したJCML(チェロキーメーリングリスト)の朝霧オフ2004以来。
久々に間近に見た富士山は何度見ても雄大ですばらしい!R0011681.jpg   R0011691.jpg
本栖湖周辺には老舗のキャンプ場がいくつかあるが、今回利用したのは本栖湖キャンプ場
湖畔から道を隔てたところで、広大な松林を簡単に道路整備して施設を作っただけのシンプルなオールフリーサイトのキャンプ場だ。
ここは私が三菱のジープに乗ってる頃、本栖周辺のオフロードコースに遊びに行くときに何度か利用したことがある。
公営キャンプ場のせいか、最近では珍しく何でも有りのキャンプ場である。
キャンプ場内への出入りが時間に限らず自由で、また出入り口も数箇所ある。だから受付でチェックインの手続きなんかしなくてもOKで、朝方管理人さんが集金に来るだけである。場内の好きなところで自由にエリアの確保ができ、また直火もOKである。
昔からそこら辺のシステムは変わってない。
その代わり設備は最低限でしかない。水場やトイレはサイトの設営場所をよく考えて選ばないと5分以上歩くことになる。

R0011838.jpgお盆の帰省ラッシュは思ったほどひどくなく、川口から3時間弱で到着。
何しろお邪魔する立場だったので、自分たちの寝床の準備さえすれば後は自由である。
テントの設営後、早速湖で水遊び。湖は海と違って監視員はいないし、また水深も急に深くなる聞いていたので、万が一の為に今回は子供たちにライフジャケットを着させた。

R0011699.jpg遊んでいるとあっという間に時間が過ぎ夕食の時間。
料理好きの方による一品料理(酒のつまみが中心)が次々と出てきてテーブルが華やかになった。
この後子供達は花火を楽しみ、大人たちは宴会。
某大手家電メーカーの方たちの集まりなので、今後の新商品情報や話題の製品の製作秘話などが聞けてなかなか楽しめました。


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翌日はどんよりとした生憎の天気。
午前中は兄が持ってきたMTBで湖畔を散輪したり、遊覧船に乗った。
晴れていれば逆さ富士を拝めたかも知れなかったのだが、残念ながら船上から見た富士山は厚い雲に覆われていました。

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午後も天気は変わらず、近場にある富岳風穴や鳴沢氷穴を観光。
子供たちもスリルを楽しみ大喜びでした。
その後はお風呂。キャンプ場にはコインシャワーがあるけど、目茶目茶混んでるので、西湖畔にあるいずみの湯を利用した。
ホテルの施設らしいが、別棟になっているので気兼ねなく利用でき値段もリーズナブルである。

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さっぱりしてキャンプ場につく頃は日没後だった。
晴れていてタイミングが良ければ、山に沈む夕日を撮れたのに残念。

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最後の日はまた晴れた。
兄たち一行は早朝富士登山に出かけ、サイトは我が家家族だけである。
ゆっくりと遊びながら撤収作業を進め、昼前には積み込みを完了。
湖で最後の水遊びと手漕ぎボートを楽しんだ後帰路についた。

子供たちにとって今年も色々な経験が出来たようで親としてもうれしい。
しかし私的には一緒に富士山に登りたかったな。。。
posted by ハラダ at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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