春のお出かけ

2010年05月13日

R0013161.jpg


約半年ぶりの更新。
スキーに行ったのではなく、これはキャンプ場の一角です。
もちろん今シーズンは家族で2回ほどスキーに行き、この春小学生になった娘も一人で滑れるようになりました。

先日の連休を利用し、いつもの友人家族と水上にある宝台樹キャンプ場に行ってきました。

R0013083.jpg


R0013082.jpg水上の街中を抜け藤原湖畔の県道を右折すると上り坂がしばらく続き到着。
雪景色と標高1000mの札が出迎えてくれた。
このキャンプ場は宝台樹山の南面に位置し、宝台樹スキー場と山を挟んで反対側にある。経営も一緒のようで、キャンプ場スタッフの方たちは、スキー場のスタッフジャンパーをみな着ていた。
スタッフの方たちは、先月中旬に降った雪が解けずGWのキャンプ場オープンに向け必死に雪かきをしたそうです。

R0013110.jpg


R0013172.jpgサイトはオートサイトとフリーサイトのエリアに分かれ、敷地はかなり広い。
オートサイトはよくある月極駐車場のようなレイアウトで、お隣さんとの仕切りは無い。
フリーサイトは白樺や唐松の林のエリアが2箇所あり、その中で自由に場所が選べる。
今回はGW直前にキャンプ行きが決まったため、どこのキャンプ場も予約が入れられず、フリーサイトもあるキャンプ場を探してここに決めた。
これが大正解!
オートサイトは満員御礼の状態だったが、フリーサイトはご覧の通りガラガラなので、広々として周りに気兼ねすることも無く水場やトイレもすぐ近くにあり、車も目の前の駐車場に停める事ができたので、荷物の出し入れも難なくできた。
入れ替えがあいまいなフリーサイトの場合、早めにチェックインが可能とも事前に聞いていたので長い時間キャンプ場で過すことができる。
無粋かもしれないが、これで料金はオートサイトの半分で済むのでお得感は倍である。

R0013121.jpgR0013109.jpgR0013108.jpg

フリーサイト内には至る所にこのようなコンクリートの台が点在している。
サイズは180×250cm位なので、テントサイズには合わず、またテーブルと椅子を置くには2家族分となると中途半端なサイズだし段差があるので危ない。
恐らく昭和の頃の貸しテントサイズに合わせて設置したのだろう。
テントとタープはこのコンクリート台を避けて建てて、この台は一時的な荷物置き場となった。

R0013096.jpgR0013087.jpg10時過ぎには到着し早速タープ、テントの設営。
食料の用意をしていなかったため、昼飯は場内にある食堂「森の家 あじさい」でとることにした。
キャンプ場内というより、キャンプ場と併設している「自然花苑」という花畑の散策路の施設のためか本格的な日本そばやうどんを提供してくれます。
私はとろろそばを堪能。十割そばはのど越しも良くとても美味しかったです。
尚、ここではそば打ち体験もできます。

R0013165.jpg


母親たちが食料を買出しに行ってる間、設営の残りを済ませしばし自然と子供たちと戯れる。
焚き火=火遊びも勉強の一つ。私が子供の頃は、ゴミ燃しは子供の役目でよくやらされましたが、今は環境的にそういう体験は難しいですよね。

R0013119.jpgR0013115.jpg料理が大好きな娘は野菜切のお手伝い。
兄ちゃんたちはカードゲームに興じる。
夜食はBBQと野菜の煮込みスープ。
日中は暖かかったが夕方から急に冷え込み始めた。
風も出てきたのでタープもクローズドにする。
タープ入り口付近で炭火を起こしたので、暖気がタープ内に程よく籠もり快適になった。

R0013132.jpg夕食後はBBQコンロでの焚き火を囲みながら焼酎のお湯割でまったりタイム。
日が沈むと寒さは本格的になる。
水上地方のこの日の最低予想気温は5度。しかもここは標高1000mである。
ダウンジャケットを持ってきておいてよかった。
熱燗とお湯割用湯沸かし器となった2バーナーは、ジェネレーターを交換し快調に役目を果たしてくれた。

夜はキャンプ場内にある運動場でレジャーマットに寝転がり星空鑑賞会。
最近乱視がすすんだ私でもプラネタリウムの中にいると思えるくらいの星空で、流れ星も人工衛星も短時間に見ることができた。
これだけの星が見えるのならと、RICOHのR8を地面に置き長時間露光撮影をしてみましたが、掲載できるほどの作品は撮れませんでした。やはりコンデジですね。。。

酒も無くなり10時に就寝。
冬用シュラフを持っていないので、夏用と春秋用を2枚重ねにする。
スウェットの下にはタイツを履き、上はフリースを着込んでの防寒対策。
これで快適な朝を迎えられました。
そうそう、パンクして修理したロゴス・エアウェーブマット・ダブルは1枚がまた再発し修理も面倒なため、コールマンのニューインフレーターマットに変えました。
バルブを開けるだけで勝手に膨らむのでポンプはいらないし、厚みも5cmなので快適です。
でもコットも気になる。。。

R0013179.jpg


R0013185.jpgR0013193.jpg翌朝も雲ひとつ無い快晴で何とも清々しい。
キャンプ場内からは残雪の武尊山が間近にせまり、反対方向には谷川連峰の朝日岳がくっきりと見える。右の写真の奥に見えるのが朝日岳。
朝食を早々に済ませ、子ども達と共に「自然花苑」内にあるパターゴルフや、冒頭の写真の雪山でそりすべりを楽しんだ。

R0013201.jpgフリーサイトはチェックアウト時間も決められてはいるが寛大な管理人さんのお言葉に甘えのんびりと過させてもらった。
昼食は前日仕込んだカレーライス。
だらだらと撤収作業後は場内にある合宿施設みたいな建物内の風呂に入り汚れを落とす。
キャンプ場を後にしたのは夕方の4時頃でした。


今回はGWの混雑のおかげで、失礼な言い方かもしれないが穴場的なキャンプ場にめぐり合えた。
また暑い季節にも来てみたい。

因みにここのキャンプ場、ソフトバンクの携帯は圏外でした。
ドコモはOK。AUは不明。
posted by ハラダ at 16:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも、おひさしぶりです。

車は替われどハラダさんのアクティブ濃度は変わりませんね!
私の方は、すっかり四角いマス目のなかの活動ばかりになってしまいました(^_^.)
Posted by しま at 2010年05月14日 12:34
しまさん、ご無沙汰です。

精力的に活動されているようですね。
一つのスポーツを趣味として長く続けられるのはすごいことです。
Posted by ハラダ at 2010年05月15日 00:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。