白缶の白ガス

2010年09月07日

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我が家がキャンプで使用しているコンロやランタンなどの火気類は、燃料をガソリンで統一しています。
私がキャンプを始めた頃は、今ほどカートリッジ式のアイテムはまだまだ少なく、また安価なカセットコンロ用のガスを移し変えるなんて発想もありませんでした。

しかし年々高騰する燃料代は、現地に行く車用も含めバカになりません。
一応メインで使っているコールマンの2バーナーコンロ414やランタン295は赤ガスも使えるアンレデッドタイプですが、赤ガスに含まれる添加物が燃焼不良とジェネレーターを詰まらせる要因になり易いとも聞きます。
でも白ガスを使っていたってジェネレーターはそのうち駄目になりますよね。

私の友人の、“ホームセンターやアウトドアショップで売られている1Lあたり6〜700円もする赤い缶を買うくらいなら、赤ガスを使い続けてそのうち駄目になったジェネレーターを買い換えるほうが余程安上がりだ!!”という考えも確かにありだな〜と思いますよ。

幸い私はこれまでディスカウントショップで売られているコールマンの並行物が安いときにちょくちょく買い置きしていたので、いくらか安上がりに過してきましたが、最近並行物もあまり魅力的な安さで売られなくなりました。

という訳で、実家が燃料屋を営んでいる友人を通じて新日本石油(エネオス)から発売されているホワイトガソリン一斗缶(約18L)を買いました。
価格は申し上げられませんが、少しくらいこぼしてもウワ〜とはならないくらいです。

夏休みのキャンプで早速使用しましたが、

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全く問題ありません。

今回、購入してもらった友人と半分づつ分け合いました。
これはもうやめられないです。
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ロゴス(LOGOS) エアウエーブマットの耐久性

2009年08月31日

我が家ではキャンプの時テントの中にこのロゴス・エアウェーブマット・ダブルを2組敷いて寝ています。

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以前はダブルサイズの分厚いエアーマットを敷いてました。
どんな凸凹のサイトでも全く気にならないのが利点ですが、隣で動かれると揺れがモロ伝わってきたり、高さがある分子供たちは寝返りしてよく落ちてました。また厚い分膨らますのも畳むのも面倒。

で、去年これを見つけ値段も手ごろなので即導入。
ダブルとはいえ、一人用をつなぎ合わせているだけなので隣の動きは全く伝わらないし、空気の量が少ないのであっという間に膨らみます。
また点で支えられている感じで寝心地は最高です。

が、しかし!?この前のキャンプで見事全部がパンクしました。
使い始めて4回目でですよ!
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破れた箇所は殆ど同じでした。
このマットは空気室をウェーブ状にしているのが特徴ですが、その湾曲が一番キツイところに圧力がかかると思われ、全てが表裏接合部の淵でした。
PVC(塩化ビニール)という安価な素材にも問題があると思います。

R0011877.jpgR0011881.jpg一応付属品に補修用パッチが付いていたので、軟質塩ビ用ボンドにて補修してみました。
それぞれ膨らまして一晩づつ部屋で寝てみましたが、とりあえず穴は塞がったようです。
色々調べていると、同じように3〜4回での使用でパンクしている例が多く見受けられます。

初回の良い評価をブログ等で記事にし、それを見て購入した人がガッカリするようなことが無いよう、今後メーカーの改善を期待したいと思います。
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414ツーバーナー再生計画 完成

2009年07月06日

414ツーバーナーの再塗装が完了し、やっとお披露目できる様になりました。

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414ツーバーナー再生計画 PART3

2009年04月13日

今日は午前中ヤボ用があり午後から作業開始。
今日のメニューは、中途半端にしてたタンクのサビ取りとケースやバーナーの部品の下塗りの続き。

RIMG0803.jpgRIMG0805.jpgなぜタンクだけ中途半端かというと、昨年からワイヤーブラシやドリルでサビと格闘してたが、バルブの付け根あたりのサビがどうしても取りきれず、上下の繋ぎ目あたりにもピンホールっぽい小さな窪みが幾つかあるため、このタンクを使い続けて大丈夫だろうか?という不安があったから。
それと塗料の問題。
熱は大した事無いと思うけど、ウレタン塗料じゃないと燃料をこぼしたとき塗料が溶ける、しかしウレタン塗料は結構高かったりするという問題。
色々調べていると「エアーウレタン」という、2液タイプの塗料がガソリンやシンナーにも溶けないらしい。
考えてみればコールマンの塗装ってすごいな。

RIMG0813.jpgそんなこんなで気持ちが萎えていたところ某オークションでタンクだけの出品を見つけてしまう。
ライバルもいたが意外とあっさり引き下がり、自分としては格安でゲット。
これにバルブアッシーを移植してしまえば良いではないか!と楽な展開を目論んでいたが、いざ他の部品を磨いたりしているうちに「やっぱりここまでやったんだから!オリジナルの部品で!!」と自分なりのこだわりで行くことに決めた。
塗装が溶けたらまた塗りなおせばいいし。
また、サビによってエアーや燃料漏れを起こしどーにもならんかったら、その時新品タンクに取り替えよう!

と言うことですべての下塗りが無事終わり、あとは本塗りを待つばかり。
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本塗りは耐熱塗料のシルバーの他もう1色の予定です。しかし未だ決めかねております。。。



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414ツーバーナー再生計画 PART2

2009年04月10日

途中経過のご報告です。
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2バーナーの再生作業は昨年末からコツコツとやってました。
作業とはひたすら「サビ落とし」

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ケース以外もこんなことになってました。
特にバーナー部分はすごい!
以前バーナーヘッドをバラした時に気づいてはいましたが、見えない部分だし、「ま、いっか」と自分に言い聞かせ蓋をしてしまいました。
これまでノーメンテナンスだったせいもありますが、カマの網焼きをした時に塩分たっぷりの油がバーナーリングの隙間から入り込んで蝕んだものと思われます。

そして長い冬も終わり、ワイヤーブラシとの格闘もようやく終わりました。と言っても延べ4日くらいでしたが・・・
その成果はこんな感じとなりました。続きを読む
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414ツーバーナー再生計画

2008年11月02日

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いきなり汚い写真ですいません。
ただいまコイツをまともな姿に戻すべく再生作業中です。
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ランタン復活

2008年09月07日

夏のキャンプで調子の悪かったコールマン295。
キャンプ初日に使おうと思って点火すると「ボボッ」とか鳴り、ベンチレーターから黒く臭い煙が上がっている。
症状からジェネレーターの不良だと思い、数日後ヤフオクで1100円で落札。今日やっと交換できた。

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予想通りジェネレーターの交換で見事復活!
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posted by ハラダ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドアの用具達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと早くやっておけば・・・

2007年10月07日

この前のキャンプで非常に調子が悪かった2バーナー(コールマン414)。
見せるのが恥ずかしいくらいの状態になってます。

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こちらはサブバーナーですが、メインも同じ感じ。
と言うわけで今日はメンテナンスしました。

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posted by ハラダ at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドアの用具達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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